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これまでのキャリアと経験により習得した知識をまとめるため、当サイト「ベトナム株の投資信託・口座開設耳ヨリ情報」を立ち上げました。
この情報が、皆さんの日々の生活に少しでもお役に立てれば幸いです!
- 2012/05 ・・・サイトを更新しました!
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ベトナム株式の人気の秘密
ベトナム国内には、2つの株式市場があります。それは、ホーチミン証券取引所とハノイ証券取引所の2箇所です。
2000年7月に、ホーチミン証券取引所が、続いて2005年8月に、ハノイ証券取引所が開設されました。
このことからも分かるように、開設されてまだまだ日が浅い市場で、ベトナム株の取引は行われています。
ベトナム市場に上場している企業の数も、2つの取引所を合わせて、およそ200社程度です。時価総額にいたっては、日本の株式市場の、およそ240分の1程度の規模でしかありません。
これほど小規模なベトナム株式市場なのに、なぜ投資家の間では、とても注目を集めているのでしょうか。それには幾つか、理由があげられます。
ひとつは、ベトナム政府の政策があります。
ベトナム市場は、現在のところ上場している企業はまだまだ少ないのですが、ベトナム政府の計画では、2009年をめどに、770社の上場を行う予定です。
このことからも想像できるように、ベトナム市場での上場企業数が1000社を超えるのも、そう遠くないと思われます。
上場企業数の増加と共に、株式の時価総額も、現在の10倍程度に拡大すると見られています。それも短期間のうちに実現すると見られていますので、投資家が注目しない理由はありません。
そのほか、ベトナム株に注目が集まる理由に、中国株の存在があげられます。
外国株の運用を考える場合は、第一にリスク管理を徹底する必要があります。外国株で一番人気のある中国株ですが、中国株だけに投資をするのは、リスク管理の面では不十分だといえるでしょう。
そのため、リスクを分散する目的で、投資家達は投資先も分散するのです。ベトナム株は、中国株運用のリスク回避としての役割も果たしています。
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